Western Digital製HDDのメーカー修理(RMA)

Seagate製のHDDをメーカー修理(RMA)できることは有名である。
ではほかのメーカーはどうであろうか。
もちろんほかのHDDメーカーも修理依頼(RMA)をすることは可能である。
ここでは海外に発送が必要なWestern Digitalについて説明しよう。
梱包方法についてはSeagateとほとんど変わらないのでここでは割愛し、RMAの手続きに対してのみ説明しよう。
では早速手続きに入ろう
↓ 手続きサイト
http://support.wdc.com/warranty/index.asp?wdc_lang=jp

ここでは"エンドユーザの顧客"を選択

次に製品交換(RMA)を選択


これ以後は製品のデータとユーザーフォーラムのログインが求められる。
一度もRMAを発行していない場合,まだユーザーデータを作成していないと思うのでここで作成する。
重要なのは必ず英語表記で入力することである。
英語表記での住所等の入力はGoogle先生に聞けば教えてくれると思うのでここでは割愛
最後まで入力が完了すると

RMA作成画面が出力されるのでここでは"RMA作成"をクリック

RMA発行完了が表示される
ここで重要なことが一点ある。"Print RMA Label"と書かれた部分をクリックし、出てきた画面に書いてある3枚の送り状を必ず送付箱3面に張らなければならない。
これは意外と見落とすので気を付けよう。
特に海外の発送では商品の扱いが海外と国内の輸送業者で天と地の差があり,海外は箱が壊れる前提が必要である。
当然箱に書いた送り状が無事という保証もないため,保険が必要でありそれが3枚張る理由だ。

送り先は赤い四角で囲った部分である。この住所は頻繁に変わるので必ず最新の住所をRMA発行画面で確認する必要がある。
これで手続きは完了だ。これを後は指定された場所に発送するだけである。
発送業者は何でもいいが、必ず発送状況を確認できるところを利用しよう。
私は海外に発送するときはEMSを使う。
もっとも安心でき、迅速に配送してくれるがお値段が高いことでも有名だ。
私の場合は2000円前後かかっていた気がする。
これは自分が壊れたHDDにどれだけの価値を見なすかによるだろう。
ちなみに世間一般的な価値は壊れている以上0円だ。
当然行方不明になっても一切お金で弁済してくれないのでその点だけ気を付けよう。

Posted by kouyanotora