seagate製HDDのメーカー修理について

この前大学で使っていたHDDがぶっ飛んだ。処分すると聞いたのだが、ネットサーフィンをしていたときに、偶然SeagateがHDDの無料修理をしていると書いているユーザーがいた。
「なんだって!?」
しかもこの修理、なんと店で売っているバルク品にも有効だということ
「まじっすか?」
こういうことにはすぐ行動する私は、さっそくSeagateにメールで問い合わせてみた。すると!

「ショップ保障、あるいはわが社の代理店での保障のどちらかで期間がすぎている、あるいは対象外の場合、出荷日より3年間(2004年6月1日以降は5年間)の無料修理期間、その期間終了後は有料修理という形でサポートをさせていただいております。また、これはわが社で生産されている3.5インチおよび2.5インチすべてのハードディスクでサポートさせていただいておりますので、お客様のおっしゃられるとおりバルク品においても対応させていただいております。」

との回答だった。
無料修理期間であるかは、RMAの発行画面で確認できるとのことなので、さっそくこの哀れなHDDが対応期間であるか確かめてみた。
ちなみにアドレスはhttp://support.seagate.com/customer/warranty_validation.jspである。すると、

「キターーーーw」
上の図は一応私のRMA発行画面である。
左から四つ目のExpirationの後ろには上の図では消してあるが無料修理期間の期日が表示されていて、後ろにEXchangeと表示されていれば、無料で修理してくれるのだ。
送れるとわかれば、いよいよ発送するのだがこのときの包装方法にも具体的に指示されている。
指示内容→http://www.seagate.com/support/service/pdf/pack.pdf

まぁこれとはちょっと違う方法で送ってみた。

こんな感じちなみにプリスターパック(ハードディスクが入ったプラスチックケース)はY電気で働いている方からいただきました。
スポンジはダイ○ーで100円で売っていたものです。
さぁいよいよ発送です。
RMA発行画面で個人情報を入力すると入力したメールアドレス宛にRMA発行書が送られてくるので下のcut hereとかかれた部分を切り、箱の表に貼った。
参考ホームページによるとシンガポールに送るそうなのでEMSで送ろうと郵便局へ・・・・・
——————– cut here ——————–

RMA #○○○○○○○
UPS SUZUYO FREIGHT SERVICES, Inc.
□□□□ OR □□□□
PROLOGIS PARC NARITA
148-15 IWAYAMA, SHIBAYAMA-MACHI, SANBUGUN
CHIBA 289-1608 JAPAN

81 479-70-9690 TEL
81 479-70-9695 FAX
E-MAIL ・・・・・・

——————– cut here ——————–
「エッ?日本国内!?」
どういうことだ?シンガポールじゃないのか?驚いた私は郵便番号を調べてもらった
すると、「千葉県山武郡芝山町岩山」だそうだ。
とりあえず、EMSではなくゆうパックで送ることがわかったのでゆうパックで送ることにした。
ここで、私は依頼主の欄に一応RMAを書いておいた。

続く

Posted by kouyanotora